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  <title type="text">Style-eのSTAFFコラム</title>
  <subtitle type="html">ネットビジネスに対するスタイル・イーの考え方を中心に記載</subtitle>
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  <updated>2007-10-16T16:59:59+09:00</updated>
  <author><name>Style-e Staff</name></author>
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    <id>stylee.blog.shinobi.jp://entry/59</id>
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    <published>2008-02-15T00:53:49+09:00</published> 
    <updated>2008-02-15T00:53:49+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>地元 川西商工会 で講演してきました。戦うコンサルタント！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>地元 <a href="http://www.e-kawanishi.com/">川西商工会</a> で<a href="http://www.e-kawanishi.com/shoukou/0801_01.html">講演</a>してきました。<br />
<br />
今まで全国色んなところで何十回と講演して来ましたが<br />
創業８年目にしてようやく地元からお声がかかりました（感無量）(^^;)<br />
<br />
タイトルは<br />
「中小企業の実践的ネット用」<br />
<br />
サブタイトルは<br />
「ネット活用で仕事が増える！ ＩＴよりビジネスを考えよ」<br />
<br />
過去にどこかで私の講演やセミナー、雑誌記事などをご覧になった方がいれば<br />
<br />
まだ、同じ話してるのかぁ？ と言われそうでありますが(^^;)<br />
<br />
当社スタイル・イー では2000年の創業以来、一貫して<br />
<br />
<strong>【ＩＴよりビジネスを考えよ】<br />
</strong><br />
を言い続けているのは、普遍的な事実だと確信しているからです。<br />
<br />
どうしても「ネット活用」だとか「ネットビジネス」や「ＥＣ（ｅコマース）」と言うと<br />
<br />
ホームページの制作が、ＣＧＩがＦｌａｓｈが、と制作話に意識が行きがちになる企業が多い<br />
<br />
確かに手段としてのＷｅｂ技術やデザインスキルは重要な要素ではありますが<br />
<br />
決してネット成功企業や売れてるネットショップはホームページ制作が上手だから<br />
<br />
成功したわけでは決してありません！<br />
<br />
製品、商品、サービスや物流、営業、販促、人材に資金調達などなど<br />
<br />
やはりネット事業の経営そのものをバランス良く成長させて来たからに他なりません！<br />
<br />
ＩＴはほんの手段、道具です。それをどう使いこなしながらビジネスモデルそのものを<br />
<br />
どう組み立てていくのか！？ そこに 成功の秘訣があるのです。<br />
<br />
資金や人材が少ない会社はそれなりに、知恵と労力や努力でそれを補い<br />
<br />
豊富な会社は、大きな組織をどうスピードアップして意思決定&rarr;実行するか？<br />
<br />
それぞれに長所・短所や課題は異なります。<br />
<br />
幸い、当社では小さなパパママショップさんから上場企業のプロジェクトまで<br />
<br />
様々な業種に置いて過去に多くの経験をして参りました。<br />
<br />
それこそ、ウチには多くの資金や人員・労力はありませんが、<br />
<br />
この経験は、「ネット事業の知恵袋・ブレイン」としてお役に立てると思います。<br />
<br />
今日のセミナー後の懇親会で商工会青年部の部長さんが<br />
<br />
「多くのネット系企業はすぐに都市部に移転するが太田さんは<br />
あえて川西でずっと事業しておられるのは地元への愛着があるから？」<br />
<br />
と質問いただいたのですが、それもモチロンですが<br />
<br />
もう一つ、ネットと言う道具と現代の便利な交通手段があれば、<br />
<br />
全国どこを相手にでもそれ程不自由なく仕事できる！<br />
<br />
それを意地でも証明したい！ からでもあります。<br />
<br />
ご当地川西は 武士の開祖 <a href="http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/souseiki/08.htm">清和源氏発祥の地</a>でもあります。<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Mitunaka_Minamoto.jpg">源 満仲</a> 公にあやかり 大都市一極集中化や不景気、中国の隆盛に<br />
<br />
押される中小・零細企業を少しでも助けるために<br />
<br />
中小企業のネット活用支援のために<br />
<br />
「<strong><font color="#ff3300">戦うコンサルタント</font></strong>」として頑張りたいと思います！(^-^)<br />
<br />
<font size="2">『<strong>武士は食わねど高楊枝</strong>』！<br />
<br />
でも武士って儲からん（苦笑）<br />
<br />
<br />
&nbsp;</font><br />
<br />
<br />
<br />
</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Style-e Staff</name>
        </author>
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    <published>2007-11-25T01:59:48+09:00</published> 
    <updated>2007-11-25T01:59:48+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ホームページは「作品」ぢゃない！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>意外に思われるかも知れませんが、当社には「ホームページ制作業者」さん<br />
からのご相談もよくあります。<br />
<br />
ホームページのプロからご相談いただけるのは光栄なのですが&hellip;(^^;)<br />
<br />
プロとしてビジネスに役立ち、活用できるホームページを作っている（はずの）<br />
制作会社さんがウチの<a target="_blank" href="http://www.style-e.com/check.html">ホームページを診断</a>してください！と言ってくるのは<br />
ちょっと面食らいます（苦笑）<br />
<br />
で&hellip;<br />
そう言う業者さんに限って制作実績の所に 「当社の<strong>作品</strong>」って書いてあります。<br />
<br />
「<strong>作品</strong>」って言ってる時点で、もうビジネスには使えないな、って思います。<br />
<br />
趣味のホームページならともかく、少なくともビジネス目的のサイトやオンラインショップは、<br />
<br />
「作品」じゃ無いでしょ！<br />
<br />
<strong>「お店」であり、「売り場」であり、「営業窓口」でしょ！<br />
</strong><br />
ホームページ制作業者を探している方は、お気をつけくださいネ！<br />
<br />
</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Style-e Staff</name>
        </author>
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    <published>2007-06-29T20:20:37+09:00</published> 
    <updated>2007-06-29T20:20:37+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ついに来た！ iPhone 世の中が変わる！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="2">恐るべし iPhone 恐るべし Apple！<br />
<br />
私がパソコンやITに関わって早20年ですが、ついに来た！？<br />
やっと本当に「使える」ITツール（道具）が出現です。<br />
<br />
日本上陸はもう少し先になりそうですが、なんとか私が生きている<br />
間には使えそうです。(^^;)<br />
<br />
何をそんなに興奮してるんだ！？とおっしゃる前に<br />
とにかくコチラ&darr;&darr;&darr;&darr;&darr;を見てください。<br />
<br />
http://www.apple.com/iphone/usingiphone/guidedtour_large.html<br />
<br />
20分の長編動画でしかも英語ではありますが、英語が苦手な方も、<br />
ぜひ辛抱強く見てみましょう。画面をじっと眺めているだけでも<br />
iPhoneのスゴさとその可能性にイマジネーションを掻き立てられるこ<br />
と間違いありません！<br />
<br />
あえて「昭和」な表現をすれば（苦笑）&hellip;<br />
<br />
子供の頃に夢見たアメリカの SF TV番組「スタートレック」シリーズ<br />
に登場するような「万能なメカ」がついに現実のものになったようで<br />
す。<br />
<br />
ポケットに入るパソコン＆携帯電話！？<br />
いえいえその程度のモノではありません。<br />
<br />
あえて、昭和な道具で例えるなら（再び苦笑）<br />
<br />
パソコンと携帯電話にテレビ、ラジオにビデオにステレオ（オーディオ）と<br />
電子手帳、電話線にアンテナにあなたの音楽ＣＤ棚を全部まとめて<br />
ポケットに入れて持ち運べるようになった！<br />
<br />
しかもそれが整理されて連携し同期を取って使えるのです。<br />
<br />
ハードとソフトの機能、性能は問題なし！<br />
あとはインフラの問題（通信回線速度やカバーエリア、日本の携帯網<br />
との親和性）ですね。<br />
<br />
日本上陸は間違いないが、問題は「法律」や「規制」の壁ですね。<br />
<br />
日本の通信行政や、既存の携帯電話キャリア、マスメディア<br />
に著作権協会などなど、官公庁とオールドエコノミーの企業達が<br />
どこまでこの「黒船」を受け入れられるのか？いや、戦うのか？<br />
<br />
私たちユーザーの便益はそれに大きく左右されるでしょう。<br />
<br />
数年後の上陸までに、来るべき未来を予想して、行政や、日本企業が<br />
どれだけの準備ができるのかが楽しみであり不安でもありますね。<br />
<br />
「大きな話」だからと他人事ではなく、中小企業やオンラインショッ<br />
プ、ユーザー達にも大きな変革への準備の時間があるという事ですね。<br />
<br />
モバイル＝携帯電話 では決して無い、本当の意味の「モバイル」の<br />
市場が花咲く可能性が見えて来ました！<br />
<br />
パソコンの所有と利用を前提としたインターネットの上陸よりも<br />
国民の８割が保有する携帯電話文化に割り入ってくるiPhoneの上陸は<br />
はるかに大きな変革をもたらすと予想します。<br />
<br />
上陸時にはもっと進化してるでしょうしね！<br />
エアコンに電子レンジに自動車の機能まで搭載されてたらもうまさに<br />
ＳＦですね(笑)<br />
<br />
いや、とにかく久々にワクワクしてしまいました。&nbsp;<br />
<br />
<img alt="" src="http://www.style-e.com/column/img-data/2007/2007_06_29-1183145346-L4QQIIrTiZWL42CKdti2d4bE.jpg" /></font>]]> 
    </content>
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            <name>Style-e Staff</name>
        </author>
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    <published>2007-05-16T02:31:59+09:00</published> 
    <updated>2007-05-16T02:31:59+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>８年目スタート！ 思いがけないご縁</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="2">起業以来、丸７年をなんとか無事に終え、８年目に突入した５月<br />
「思いがけないご縁の会」と言う交流会に参加してきました。<br />
<br />
その名の通り、「思いがけないご縁」を作る、押し付けもおせっかい<br />
も、たくらみも、下心も無い、純粋な「ご縁」の会でした。(^-^)<br />
<br />
学生さんから、定年退職された人生の大先輩、経営者さんや、学校の<br />
先生、公務員、会社役員の方々本当に参加者も幅広く様々で色んな<br />
視点、様々な観点、興味、趣味の方々とお話できました。<br />
<br />
ここのところ、実務に追われ、７年間走り続けるあまりに見失ってい<br />
た「何か」を、初心に帰り取り戻せたような気がします。<br />
<br />
何かに行き詰まったり、悩みに陥ったり、凹んだりした際には<br />
全く違う視点、観点、価値観を持った方と話して見るのも良いものです。<br />
<br />
直接的なアドバイスで何かを教えてもらうことも大切ですが<br />
普段絶対に出会わない、付き合わないような方々と会話しながら<br />
何か「気づき」を自分の中に得る事ができると思います。<br />
<br />
コンサルの端くれとして、これからもお客様に「気づき」を<br />
得ていただけるように精進して参りたいと思います。 </font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Style-e Staff</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://stylee.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%90%E6%9C%AC%E7%89%A9%E3%80%91%E3%82%92%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%81%20" />
    <published>2007-02-11T05:27:24+09:00</published> 
    <updated>2007-02-11T05:27:24+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>【本物】を応援したい！ </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="2">こんばんわ、太田です。<br />
気づけば、ずーっと コラムサボってました。<br />
<br />
ブログ全盛の昨今に、地味な掲示板式のコラムを書くのも<br />
時代遅れかと思いますが、要は中身です！本物であればいいのです！<br />
<br />
【本物】は人知れず、知る人ぞ知る、必ず生き残るのです！<br />
<br />
っと珍しく鼻息の荒い太田です。(笑)<br />
<br />
<br />
ここのところ、「本物」を守り、追求する会社さんとご縁が続きます。<br />
<br />
ある山奥で、森林の植樹、育成から間伐、製材、加工、最終商品まで<br />
一貫したモノ作りでヒノキ、杉の製造販売をするＩ社さん。<br />
自社の森どころか日本全国、世界の森林環境から温暖化防止まで考え<br />
て取り組まれている「本物思考」の会社さんです。<br />
<br />
某もち米産地で350年の歴史を誇る、麦芽もち米だけで作った古式製<br />
法を頑なに守った水あめや、水にさらしたもち米を石臼引きで作る<br />
寒晒し（かんざらし）製法にこだわった白玉粉、白玉団子を製造販売<br />
するＵ社さん。<br />
<br />
いやいや何も製造販売の歴史ある会社さんだけではありません！<br />
<br />
無名で知られてはいないけど、本当に厳選された食材や、手間ひま<br />
かけて調理した食品を探しては、試食厳選してドンブリ勘定の利益で<br />
はなく、調達の手間賃のみを儲けとして究極の価格で販売するＫ店さん<br />
<br />
個人事業だけど、あらゆるスポーツ運動理論を学び、本当の「トレー<br />
ニング」を個人指導したいと起業した若者<br />
<br />
地元某県の日本酒だけに特化して、自分の足で県内に60以上ある<br />
全蔵元を回り、全国に広め、ひいてはわが国の2000年にわたる財産<br />
である「日本酒文化」を守ろうとする若き酒販店の社長<br />
<br />
日本のネットビジネスが10年足らずで大きく膨らんだ中<br />
都市型資本で最新のマーケティングテクニックで急成長し<br />
模倣と、中国での低コスト生産品をむやみと売りまくる会社が<br />
目立って成果をあげている中で、こうした目立たないかもしれないが<br />
「本物志向」の会社や事業者がキラリと輝いて来たのも良いこと<br />
だと思う。<br />
<br />
「規模」が大きくなるだけが成長、成功では無い。<br />
<br />
経営者の目指すところが、「本物志向」であればこうした<br />
「質」的成長を果たす事業者も、「成功者」と言えるのだと<br />
感じる今日この頃です。<br />
<br />
Style-e は 製造業、小売業、サービス業、飲食業など<br />
業種を問わず、こうした「本物志向」を強く応援したいです！ </font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Style-e Staff</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://stylee.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/seo%E3%80%81sem%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6lpo%20%E2%86%92%20%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%E5%89%8D%E3%82%84%E3%82%93%EF%BC%81%EF%BC%81%20" />
    <published>2006-09-25T23:50:00+09:00</published> 
    <updated>2006-09-25T23:50:00+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>SEO、SEMそしてLPO → 当たり前やん！！ </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="2">SEO（Search Engine Optimization＝サーチエンジン最適化）と言う<br />
言葉が出現してから、早、数年が経ったでしょうか。<br />
<br />
SEOとはいわゆる検索エンジンで、自社に関連するキーワードで検索<br />
された際にできるだけ上位に表示されるための手法や考え方の事です<br />
ね。<br />
<br />
その後 SEM （Search Engine Marketing＝サーチエンジンを使ったマー<br />
ケティング）となりましたが、世の中の多くのオンラインショップや<br />
Webmaster は まだまだ、どうすれば上位表示されるか！？を必死に<br />
考え四苦八苦しているようです。<br />
<br />
私どもでも「ホームページ無料診断」を行っているので多くのショッ<br />
プさんから、診断依頼と同時に、どうすれば上位表示されるか教えて<br />
くれと言う依頼を受けます。<br />
<br />
そう言う場合、必ずチェックしてお答えするのはこうです。<br />
<br />
「SEOも良いのですが&hellip;それ以前に、貴社のページに今大勢のお客様<br />
にアクセスされていいのですか？ ダメページを世の中に一生懸命ア<br />
ピールされることになっても大丈夫ですか？」<br />
<br />
アクセスアップの前に、クリックされた先のページ（売り場）を<br />
十分に魅力有る、買いたい状態にしなければSEOは無意味どころか<br />
かえって逆効果（世間に恥を広める）ですよ！<br />
<br />
チラシで一生懸命集客しているスーパーに行ってみたら<br />
商品棚に商品が陳列されてなかったり、店員の態度がきわめて悪かっ<br />
たり、お店の電気が切れていたりしたらどうだろう？<br />
それと同じですよね。<br />
<br />
これは当社では2000年の創業以来、一貫して申し上げて来た、いわば<br />
Style-eの常識だったのすが、ようやく最近になってこれを一言で<br />
表す考え方が「言葉」になったようです。<br />
<br />
<br />
それが LPO（Landing Page Optimization＝ランディングページ最適化）<br />
です。ただしこのLPO は今までのような SEO専門業者的な IT専門家<br />
では太刀打ちできない代物！<br />
<br />
なぜなら、クリックしてアクセスした先の目的は、企業、団体、お店<br />
個人それぞれによって様々だからだ。オンラインショップだけに絞っ<br />
てみても、食材店とアパレル店、家具屋や工事業では、「最適」の<br />
意味も目的も異なるからです。<br />
<br />
<br />
商売を知るもののみが出来る、それが LPO でしょう。<br />
多くの業種、多くの企業の LPO 実績のある当社にぜひ相談していた<br />
だければ幸いです。(^-^) </font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Style-e Staff</name>
        </author>
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    <published>2006-09-16T22:43:07+09:00</published> 
    <updated>2006-09-16T22:43:07+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>西高東低 天気の話じゃ無いよ(笑) </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="2">ネットに一歩踏み出せば「西も東も無い」のではありますが<br />
運営しているお店、会社は現実にはどこかに拠点を置いています。<br />
<br />
先日、ある情報筋から「楽天の総流通額（お店で売れている金額）」では<br />
意外や店舗数の圧倒的に多い東日本ではなく、少数派の西日本の総額<br />
の方が多いと言う情報を得ました。<br />
<br />
東京と大阪だけを比べても<br />
その店舗数の差は２倍、もちろん東京が圧倒的に多いです。<br />
でも流通総額は西が勝っているとか&hellip;<br />
<br />
考えてみると&hellip;リアルの商売では<br />
人口も多く、人通りも多い、集客に苦労しない環境である首都圏と<br />
長い景気低迷の中、（お金は無くとも）知恵と工夫で乗り切る事に<br />
慣れた「関西商人」では、西の商人の方がネット向きなのかも<br />
知れないですね。<br />
<br />
昔から「●●商人」と言う言葉を良く耳にしますが&hellip;<br />
<br />
浪速商人、近江商人、阿波商人 博多商人 などなど 西日本の地名ばかり<br />
<br />
東日本の人が商売がヘタと言うのでは決して無いですが<br />
江戸時代以来、都から離れ、東日本にモノを売り込むことに長けた<br />
西日本の商人文化・気質が今も遺伝子にしみついているのでしょうか。<br />
<br />
商品もお金も人も豊富な、恵まれた環境では乱暴な言い方をすれば<br />
ほっておいてもモノは売れるのかもしれませんが&hellip;<br />
お金と人が少ない逆境だからこそ湧き出る（搾り出す！？）<br />
アイデアと工夫、労力がオンラインショッピングの<br />
「西高東低」を生み出しているのかも知れないですね。<br />
<br />
アイデアと工夫に行き詰ったらぜひStyle-eにご相談ください！(^^;) </font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Style-e Staff</name>
        </author>
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    <id>stylee.blog.shinobi.jp://entry/6</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://stylee.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%BC%95%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E2%99%AA%20" />
    <published>2006-07-30T01:01:11+09:00</published> 
    <updated>2006-07-30T01:01:11+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>引越しました♪ </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="2"><a href="http://www.style-e.com/column/img-data/2006/2006_07_30-1154188905-vYfsLhAJYGt8YvYmVwxwThStsc.jpg"></a>創業から７年目を迎えスタッフも増え、<br />
かなり手狭になって来たので、思い切って引越ししました。<br />
<br />
と言っても旧事務所からごく近所、250mばかし西寄りの<br />
賃貸一戸建てに移転しました。ＪＲの川西池田駅も近くなり<br />
より便利になりました！<br />
<br />
元々、ざっくばらんで飾らない性分なのでオフィスビルや<br />
マンションと言うのはどうも性に合わず、自由がきく<br />
木造の一戸建てを借りてしまいました！<br />
<br />
三つ子の魂百までと言うのか？わかりませんが&hellip;<br />
田舎育ちもあって、生まれて以来、マンションなどの集合住宅には<br />
住んだことが無かったので、オフィスでもやはり木造は落ち着きます。<br />
<br />
マウスをヒノキ、ガラス、プラスチック、コンクリート、金属などの<br />
箱に入れて育てると、明らかにヒノキのマウスが最も長生きするのだとか。<br />
ストレスの多い現代社会だからこそ、「木」のある働く環境は良いですね。<br />
<br />
窓が多く、開放感があって風通しも良く、スタッフの健康にも良さそう！？<br />
（社長の自己満足かもしれませんが(^^;)）<br />
<br />
この物件もクライアントさんの所有物件を良い条件でお借りできましたし<br />
内装も別のクライアントさんの桧の無垢建材を安く分けていただいて、<br />
社員と一緒に床張り、壁張りをして、木の香りのする風情のある事務<br />
所になりました。<br />
<br />
次は別のクライアントさんから天然系塗料を分けてもらってトイレや<br />
キッチンも塗ろうかな&hellip;と画策中(笑)<br />
<br />
もちろん引越しのお祝いも、クライアントさんの食材、シャンパンなどで<br />
カジュアルに祝うつもりです。(^-^)<br />
<br />
とにもかくにも多くのクライアントさんに支えられている<br />
自然派ＥＣコンサル(笑)<br />
スタイル・イーを今後ともよろしくお願いいたします♪<br />
<br />
お近くにお越しの際はぜひお気軽にお立ち寄りください♪<br />
(^-^)&nbsp;<br />
<br />
<a href="http://www.style-e.com/column/img-data/2006/2006_07_30-1154188905-vYfsLhAJYGt8YvYmVwxwThStsc.jpg"><img alt="" src="http://www.style-e.com/column/img-data/2006/2006_07_30-1154188905-vYfsLhAJYGt8YvYmVwxwThStsc.jpg" /></a></font>]]> 
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            <name>Style-e Staff</name>
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    <id>stylee.blog.shinobi.jp://entry/7</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://stylee.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%89%A9%E8%B2%A9%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%8C%EF%BD%85%EF%BD%83%E3%81%98%E3%82%83%E7%84%A1%E3%81%84%EF%BC%81%20" />
    <published>2006-01-25T21:49:06+09:00</published> 
    <updated>2006-01-25T21:49:06+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>物販だけがＥＣじゃ無い！ </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="2">ＥＣコンサルティングの仕事をしててよく出くわすのが、<br />
いわゆるホームページで受注して宅配便で商品を届ける業態の「物販」<br />
「通信販売」じゃないとＥＣ（電子商取引）はできないと誤解されて<br />
いる方の多いことです。<br />
<br />
果たしてそうでしょうか？<br />
<br />
経済産業省 の<br />
「平成 16 年度 電子商取引に関する 実態・市場規模調査」によれば<br />
BtoC（対個人）のECにおける各業種の市場規模が発表されているが<br />
この中には<br />
──────────<br />
不動産：18.6％<br />
各種サービス：16％<br />
旅行：11.7%<br />
自動車：11.6％<br />
エンタテイメント：7.5％<br />
金融：5.6％<br />
──────────<br />
とどう考えても「宅配便でお届け」ではない業種が計71％ある。<br />
つまり、残りのわずか29％がいわゆる「物品の通販」なのです。<br />
<br />
ウチの商売はECとは無縁！なんて既成概念にとらわれて<br />
チャンスを逃していませんか？<br />
先行者は、着実に手付かずの大地を耕して自分の畑にしていってますよ！<br />
<br />
じゃあ、どうすればウチの商売でECできるの！？とお悩みの方は<br />
ぜひお気軽に相談ください！&nbsp;<br />
<img alt="" src="http://www.style-e.com/column/img-data/2006/2006_01_25-1138193405-sqTr5cdzATsqr55u2FV59qo.jpg" /></font>]]> 
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    <published>2005-09-30T23:10:24+09:00</published> 
    <updated>2005-09-30T23:10:24+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>「価格」について考える。【コーヒー１杯の値段】 </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="2">「価格」について考える。【コーヒー１杯の値段】<br />
<br />
皆さん、ご商売をされていて商品の価格設定には日々頭を悩ませて<br />
いらっしゃるかと思います。<br />
<br />
「売れないのは高いからかな～？」<br />
<br />
「もっと安くしないと売れないんじゃないか？」<br />
<br />
「ライバルより１円でも安くしないとダメ？」<br />
<br />
これらのご質問はよくお受けします。<br />
<br />
──────────────────────────────<br />
でも、ふと身の回りのお店（世間）をよ～く見てください。<br />
<br />
必ずしも日本一安い店だけが売れているのでしょうか？<br />
──────────────────────────────<br />
<br />
今日、外出先で １杯 200円のコーヒーと １杯 1000円のコーヒーを<br />
飲む機会がありました。 なんとその価格差５倍！<br />
<br />
ご推察の通り１件は チェーン店のコーヒーショップです。<br />
もう１件はある企業の社長さんが待ち合わせにご指定された<br />
一流ホテルの最上階にある喫茶サロンです。<br />
<br />
前者はカウンターに並びメニューを見てオーダーし、<br />
キャッシュオン（現金払いと交換に）コーヒーを受け取り<br />
自分でトレイに載せて席を探し、ミルクや砂糖も自分で取って<br />
席まで持っていく。飲み終わったら返却口に返す。<br />
全てがセルフサービスのお店ですね。<br />
<br />
後者は店の入り口からキチンとしたユニフォーム姿で言葉遣いや<br />
マナーも教育の行き届いたホールスタッフがゆったりした座席まで<br />
案内してくれ、座る際には椅子まで引いてくれ、十分に広いテーブル<br />
とすわり心地の良いソファで、座席の間隔も隣の席の会話が聞こえ<br />
ない位ゆったりとした空間のお店。メニューも、食器も、質感の高い<br />
物が使われていました。<br />
<br />
そんなの当然！ と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが<br />
では、前者のチェーン店で１杯1000円のコーヒーをオーダーしますか？<br />
<br />
つまり、お客さまは必ずしも「コーヒーそのもの」に1000円払ってい<br />
るわけではないと言う事です。その商品を楽しむプロセスや雰囲気<br />
ブランド力、サービスなどを含めた【価値】に1000円を払っているの<br />
です。<br />
<br />
全ての業種、全ての商品でこの理論があてはまるわけではありません<br />
があなたの会社、お店で ５倍、１０倍でも商品を売る【価値】を考え<br />
てみましょう！ </font>]]> 
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            <name>Style-e Staff</name>
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